メンバー – フォスター

メンバー

白井千晶(Chiaki Shirai)
静岡大学人文社会科学部教授

出会うまでの道のりはいろいろだったけど、荷物を一緒に背負って、幸せを願う。にぎやかな大家族も、見つめ合う小さな家族も、そして一人だって。これから家族を作る方も見て参加してください。

専門は不妊・出産・子育てなどの家族社会学・医療社会学。子どもや女性の福祉にも取り組む。
主著に『子育て支援 制度と現場』(新泉社/共編著)、『世界の出産』(勉誠出版/共著)、『子どもを産む・家族をつくる人類学: オールターナティブへの誘い』(勉誠出版/共著)、『アジアの出産と家族計画』(勉誠出版/共著)、『不妊を語る−19人のライフヒストリー』(海鳴社)、『不妊と男性』(青弓社/共著)、『産み育てと助産の歴史』(医学書院/編著)、など。
公式ホームページ
報告書『日本における妊娠葛藤・養育困難相談および養子縁組支援の現状と制度設計に関する研究』
全国養子縁組団体協議会(代表理事)
養子と里親を考える会(理事)
多言語DV被害者・相談者支援パンフレット(プロジェクト代表)
REBORN(スタッフ)

 


齋藤麻紀子(Makiko Saito
Umiのいえ

人には人それぞれの人生があり、「家族はいろいろな形がある」と知ることは、「こうでなければならない」から自由になって、あらゆる人と繋がりあっていく可能性に秘めている。

NPO法人 Umiのいえ 代表(女将)
出産.子育て支援活動/ファシリテーター
母親の立場で子育て支援活動20年。出産・母乳・子育に関連する講座の企画・講演など。
産む人と医療者を結ぶネットワーク「REBORN」スタッフ(1995年~)
「赤ちゃんとママの集いTeaーParty」主宰(1997年~2008年)
「かながわ母乳の会」世話人(1998年~)
みやした助産院「ははみちクラス」担当(2008年~)
豊倉助産院産前カップルクラス担当(2015年~)
どうする日本のお産ディスカッション大会実行委員長(2006年)
編著:『だから日本に助産婦さんが必要です』自費出版
著書:『となりのミドワイフ』さいろ社
ベリーダンスとフレームドラムを少々たしなむ。焼き鳥と焼酎好き。

 


江連麻紀(Maki Ezure)
写真家

生きていくのは苦労や生きづらさがある。私が出会った方たちはそれをもちよって、生きやすさに向けて知恵を出しあって、対話を通してつちかっていました。そこには人間としての尊厳があり未来への希望を感じました。

2010年東京写真学園を卒業後、フリーカメラマンとして活動中。雑誌・広告撮影のほか、 出産、赤ちゃん、子ども、家族の個人撮影・撮影会や、 精神障害等をかかえた当事者の地域活動拠点のべてるの家の人々や、 ダウン症のある子ども達、 里親やファミリーホームや養子縁組のご家族の撮影。

Umiのいえスタッフ
REBORN(スタッフ)
江連麻紀公式HP